濵田工業でも実施中! 夏場の建設現場での熱中症対策

 

夏に怖いものといえば熱中症です。鳶職人をはじめとする建設業者は、屋外で日差しを浴びながら作業するので熱中症のリスクが非常に高く、あらゆる産業の中でも熱中症の死傷災害件数が突出して多くなっています。夏の建設現場では、熱中症対策が最重要課題といってもいいでしょう。


熱中症対策で1番大切なのは、もちろん水分補給です。といっても、ただ水を飲めばいいわけではありません。暑さで大量の汗をかくと、汗に含まれる塩分(ナトリウム)も水分と一緒に失われていくため、塩分も補給する必要があります。飲み物はお水や麦茶よりも、塩分も一緒に摂れるスポーツドリンクがおすすめです。


また、疲労や寝不足、病気などによる体調不良も熱中症の原因となります。若いうちは夜遅くまで起きていることも多いかもしれませんが、夏の間だけはしっかり睡眠をとって体調を整えておきましょう。その他、休憩のたびに首を冷やすこと、可能なら極力日陰で作業すること、冷却タオルや空調服といったグッズを利用することなども対策のポイントです。



濵田工業でも、夏は休憩を多めに取り熱中症対策に力を入れています。熱中症対策ドリンクや塩分タブレットをお渡しして、少しでも職人さんたちの負担を軽くできればと思います。暑い日が続きますが、皆さんも体調管理には十分に気をつけてお過ごしください!