日給月給はやめとけ?建設業で「安定×高収入」を叶える正社員の働き方とは

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皆さん、こんにちは。

千葉県市原市を拠点に、商業施設やプラント・橋梁・鉄塔・駅などの足場工事・塗装工事を手掛ける濵田工業です。


求人票を見て、「正社員なのに『日給月給』ってどういうこと?」「雨で現場が休みになったら給料が減るの?」と不安に思うことはありませんか?建設業界への転職を考える際、このような給与体系の仕組みや生活への影響を心配される方は非常に多いです。


実は、同じ建設業でも「会社選び」の視点を少し変えるだけで、天候に左右されずに毎月安定した高収入を得ることは十分に可能です。


そこでこの記事では、「日給月給はやめとけ」と言われる理由から、損をしない給与体系の仕組み、そして安心して長く働けるホワイトな建設会社を見極めるポイントまでを分かりやすく解説します。


建設業界で安定と高収入の両方を手に入れたい方や、家族のために失敗しない転職をしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。


■日給月給がやばいと言われる理由



求人票で「日給月給制」という言葉を見かけて、正社員なのに給料が減るかもしれないと不安に思う人は少なくありません。実際にこの給与体系は、毎月の収入が変動しやすく、生活設計が立てにくいというリスクがあります。なぜ多くの人が「やめとけ」と口をそろえるのか、その背景にある具体的な理由を詳しく見ていきましょう。


・仕事がないと給料が減る

日給月給制の大きな特徴は、働いた日数や時間に応じて給与が決まる、あるいは欠勤や遅刻、早退をした分だけ給料から差し引かれる仕組みである点です。特に建設業などの屋外作業では、台風や大雨といった天候の影響で現場がストップすることがあります。


会社都合で「明日は休み」となった場合でも、その日の給与が保証されず控除されてしまうケースが多く、結果としてその月の総支給額が大きく減少してしまうのです。


・正社員でも生活が不安定

毎月決まった金額が支給される完全月給制とは違い、日給月給では月ごとの給与額が一定ではありません。家賃や車のローン、光熱費といった毎月の支払いは固定で発生するのに、入ってくる収入が月によってバラバラだと、家計の管理が非常に難しくなります。


「今月は雨が多かったから生活費が足りない」といった不安を抱えながら働くことは、精神的にも大きな負担となり、長期的な安定を求める人には不向きと言えます。


・日給制のデメリット

見落としがちなのが、カレンダーの影響です。ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの長期休暇がある月は、必然的に出勤日数が少なくなります。時給制のアルバイトと同様に、日給月給制では「休みが多い=給料が減る」という図式になるため、手取りが極端に減ってしまう月が出てきます。


体を休めるための休日が、逆に収入減という悩みを生んでしまい、無理をしてでも休日出勤や残業をしなければならない状況に陥りやすいのがデメリットです。


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■日給月給と月給はどっちがいい?



転職活動をする際、求人票の「給与」欄は最も気になる項目です。しかし、似たような言葉が多くて違いが分かりにくいのが現状です。自分に合った働き方を選ぶために、それぞれの特徴とメリット・デメリットを正しく理解しておきましょう。


・安定重視なら月給制一択

毎月の生活を安定させたいなら、やはり「完全月給制」がおすすめです。これは、遅刻や早退、病気での欠勤があっても、基本給が減額されずに全額支給される仕組みです。毎月決まった金額が口座に入ってくるため、住宅ローンや車の支払い計画も立てやすく、将来の不安を減らせます。建設業でも、天候に関わらず給与が保証される会社を選ぶことで、安心して長く働き続けることが可能です。


・基本給の仕組みをチェック

「月給」と書いてあっても、その内訳を確認することが重要です。特に「基本給」は、賞与(ボーナス)や残業代、退職金の計算のベースになる大切な金額です。基本給が低く設定され、各種手当で総支給額を調整している場合、一見給料が高く見えても、残業時の割増賃金やボーナスが思ったより少なくなるケースがあります。基本給がしっかり確保されているかどうかは、入社前に必ずチェックすべきポイントです。


■建設業でも安定して稼ぐポイント



建設業は「稼げるけど不安定」というイメージがあるかもしれません。しかし、会社選びのルールを少し変えるだけで、一般的なサラリーマンのような毎月の安定と、職人ならではの高収入の両方を手に入れることは可能です。ここでは、損をしない会社を見極めるための具体的なチェックポイントを紹介します。


・天候に左右されない会社

まず確認すべきは、雨や台風で現場が中止になった時の給与の扱いです。日給月給制では休み=減給ですが、社員を大切にする会社では「完全月給制」を採用しており、天候に関わらず毎月一定の月額が支給されます。また、現場が早く終わった日でも給料が引かれないかどうかも確認しましょう。労働時間を気にせず、毎月決まった金額が口座に振り込まれる安心感は、長く働き続ける上で何より重要です。


・賞与や手当があるか

月々の給与額だけでなく、年間の総支給額(年収)で判断することも大切です。特に注目したいのがボーナス(賞与)と各種手当です。業績が良い建設会社であれば、年2回の賞与で利益をしっかりと従業員に還元しています。また、残業手当はもちろん、家族手当や資格手当、住宅手当などが充実している会社は、社員の生活を本気で支えようとしている証拠と言えます。


・給与のシミュレーション

「高収入」という言葉だけで飛びつかず、具体的な金額をイメージしてみましょう。信頼できる会社は「入社1年目で〇〇万円」「30代で年収〇〇万円」といったモデル年収を明確に公開しています。具体的な数字が出ている会社であれば、結婚やマイホーム購入といった将来のライフプランも立てやすくなります。自分の年齢や経験で実際にいくら稼げるのか、面接でシミュレーションしてもらうのも一つの方法です。


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■安心して長く働ける場所を探す



「日給月給はやめとけ」という言葉を信じて、建設業そのものを諦める必要はありません。大切なのは、働く人を守る制度が整っている企業を正しく見極めることです。日々の天候や現場の状況に給与が左右されることなく、毎月安定した収入を得られる環境は、自分自身だけでなく、家族の安心にもつながります。


転職は人生の大きな決断です。「ここなら定年まで働ける」「生活の心配がない」と心から思える職場に出会うために、求人票の表面的な数字だけでなく、福利厚生や実際に働いている人の声もしっかり確認しましょう。もし、今の働き方や将来に少しでも不安を感じているなら、まずは視野を広げて、新しい選択肢を知ることから始めてみてください。安定と高収入の両方が叶う場所は、必ずあります。


■まとめ



建設業での就職・転職を考える際、「日給月給」という給与体系には注意が必要です。天候や季節によって収入が変動するリスクは、長く働き続ける上で大きな不安要素となります。しかし、建設業界すべてが不安定なわけではありません。


重要なのは、従業員の生活を守る「完全月給制」や、充実した福利厚生を整えている会社を選ぶことです。毎月決まった安定収入があれば、仕事へのモチベーションも上がり、プライベートも充実します。「稼げるけれど不安定」という古い常識にとらわれず、安心して将来設計が描けるホワイトな環境を見極めてください。あなたに合った理想の職場はきっと見つかります。


■濵田工業では鳶・塗装スタッフを募集しています!



株式会社濵田工業は、千葉県市原市を拠点に、足場工事と塗装工事をワンストップで手掛ける建設会社です。「建設業界の3K(きつい・汚い・危険)を払拭したい」という代表の想いから、業界では珍しい「完全月給制」を導入。天候によって現場が休みになっても給料が減ることがないため、毎月の生活を心配することなく、安心して仕事に打ち込める環境をご用意しています。


私たちが目指しているのは、社員が物心両面で豊かになれる会社です。未経験の方でも年収400万円以上からのスタートをお約束しており、生活の基盤をすぐに整えることができます。さらに、全額会社負担の資格取得支援制度を利用してスキルを高めていけば、将来的には年収1,000万円を目指すことも夢ではありません。安定した基本給に加え、年2回の賞与や各種手当で、あなたの頑張りをしっかりと還元します。


また、プライベートの充実も「ホワイト企業」としての約束です。残業は月平均5時間程度とほとんどなく、有給休暇については入社半年後に10日間を付与し、その後は毎年1日ずつ増加します。ベテラン社員では最大30日ほど保有しており、ほとんどの社員が年10日以上を消化している実績があります。


遠方からのご応募も大歓迎で、寮完備や転居費用のサポートも充実しています。20代・30代の若手社員が多く、社長を含めフラットで話しやすい雰囲気なので、人間関係の不安もありません。「まずは話だけでも聞いてみたい」「実際の給与シミュレーションを見てみたい」という方も大歓迎です。


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